あそこ・まんこのにおいが痒い(かゆい)

原因

デリケートゾーンの痒みは辛いですよね。

人前に出たら痒くても我慢するしかありませんし、仕事や勉強に集中できなくなってしまいます。

デリケートゾーンが痒くなる原因は病気が関係している場合と皮膚のトラブルの場合に分けられます。

どちらも酷い痒みに悩まされる点は似ていますが、治療方法や対策が異なりますので、どうして痒みに悩まされるのかどうかは知っておく必要があります。

デリケートゾーンが痒くなる原因が病気の場合考えられるのは何も性病だけではありません。

もちろん性病も痒みを引き起こすことは多く、クラミジアが考えられるでしょう。

クラミジアは性病の中でも最も感染者が多く女性では1割程度の帆とが感染経験があると言われています。

初期症状を感じない人もいるので広まっていくのですが、痒みを伴うことも多いです。

クラミジアは不妊にも影響しますから、しっかり治療を行う必要があります。

他にも性行為だけで感染するものではありませんがケジラミもそうです。

性病でない病気でデリケートゾーンの痒みが強いものではカンジダ膣炎や細菌性膣炎も考えられます。

これらはカビや細菌によって膣が炎症を起こすもので、体調不良によって引き起こることもあります。

またデリケートゾーンの痒みある皮膚トラブルは、蒸れによる炎症が多いです。

蒸れによって皮膚がかぶれてしまうので痒みが出てしまうのです。

また清潔に保とうと拭きすぎてしまい、細かな傷が出来てしまったことが原因で痒みを伴うことが多いです。

デリケートゾーンの痒みは、様々な原因が考えられますので注意が必要です。

痛みがない場合も病気の可能性があることを頭の中に入れておきましょう。

原因が分からない場合はしっかりと診察を受け原因を突き止めることが痒みを治すためには一番大切なことです。

痒みが我慢できない場合は応急処置として冷やしたりするのが有効だと言われていますが、原因をしっかり治していかないと繰り返し症状が現れることになるでししょう。

対策

デリケートゾーンの痒みは人前でケアし辛いですから、集中力にも影響が出てきてしまいますよね。

デリケートゾーンの痒みの原因は様々ですので、原因に合った対処をすることが大切です。

性病の場合は放置しておいても症状が治まることはほとんどありません。

休息期のあるものだと一時的に良くなったように感じますが、また繰り返してしまうのです。

性病の場合は抗生物質を服用して治療するのが一番です。

ですから病院に行って治療を行うべきですが、急に痒みが出てしまった場合は応急処置として冷やしてあげるのが良いでしょう。

痒みを伴っている場合は、熱を帯びていることが多いですので下着の上から氷水を当てるなどして、熱を取ってあげるのです。

そうすることによって痒みは比較的収まってきます。

デリケートな部分ですので、冷やしすぎてしまわないように下着の上から行うのがポイントです。

カビによるカンジダや細菌性膣炎の場合は、おりものの量が増えるなど不衛生になりやすいので、痒みがある場合はシャワーなどで洗い流すことが効果的です。

シャワーで洗い流すだけでかゆみが和らぐことが多いです。

カンジダでは悪い菌が痒みを引き起こしているので良い菌に助けてもらうという考えから、ヨーグルトを患部に塗ると言う民間療法が海外にはあります。

無糖のヨーグルトを少量、痒みのある部分に塗るというもので、実際に効果があることもわかっています。

ただこの方法は、カンジダが原因の場合のみ有効なようです。

病気でなくとも、デリケートゾーンが痒くなってしまうことというのはありますよね。

例えば生理時に蒸れてしまったり、清潔を意識するあまり患部を傷つけてしまった場合などです。

このような場合は患部を乾燥させてあげることが大切です。

通気性の良い下着を着用するように心掛け、入浴から上がった後すぐにパンツを履くのではなくて水分をしっかり乾燥させてしまうことを意識しましょう。

乾燥させてあげることで痒みの原因である蒸れの症状を改善し、痒みが治まってきます。

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