肝炎ウィルス

紹介する女

肝炎ウィルスには、A型からE型まで存在します。

その中でも、日本国内で400万人近くの感染者がいると言われているのがB型肝炎ウィルスとC型肝炎ウィルスです。

アルコールを長年摂取する事により肝炎になる事もありますが、日本のほとんどの感染者はウィルスによる感染者です。

感染経路としては、B型・C型共に血液からの感染によるものがほとんどで、60歳以上の高齢者に多く感染者がいます。

その原因として、1986年にB型肝炎の母親から生まれてきた子供に対し、ワクチン接種が開始されて依頼感染者は減っています。

同じくC型肝炎は1992年に輸血血液について高感度なC型肝炎ウイルス検査が導入された事により減っています。

つまり医療行為による感染が原因となっていた事になります。

主に輸血や、注射器などの医療器具の使いまわしなどが原因であったのです。

現在では考えられないようなずさんな医療行為が行われていた事に腹が立ちます。

輸血血液に対しての検査やワクチンなどにより、最近の感染者は激減していますが若年層では覚せい剤などの回しうちなどでの感染者は今でも出ているようです。

症状としては、倦怠感や食欲不振、吐き気などがありますが風邪と勘違いしていまう人もいます。

検査の方法は血液検査が主になりますが、血液検査が出来る内科を受診した場合でも先生に相談する事で検査は出来ます。

また健康診断の際にも、希望すれば肝炎ウィルス検査は血液検査の項目に追加出来るようになっているので、毎年受ける健康診断時に検査をする事もひとつの手段になります。

B型肝炎の場合は有効なワクチンがありますので、ワクチンの接種で防ぐ事は可能になりました。

しかしC型の場合は有効なワクチンの開発が現在でもされていません。従って慢性化して一生付き合う事になります。

C型肝炎の治療法は、インターフェロンというくすりを使うのが効果的だとされています。

しかし効果はウィルス量やウィルスの遺伝子型により異なるのも現実です。

インターフェロンは単独で注射していましたが、現在ではインターフェロンと同時にリバビリンという飲み薬を併用することで効果の高い治療が期待されています。

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